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楽天証券の口コミ、評判、キャンペーンを徹底比較

楽天証券の特徴や評判・評価をチェック評価・手数料・キャンペーン

楽天証券

楽天証券がおすすめな3つの理由

  • デイトレーダーから初心者まで使い易い取引ツール!
  • 株式・投信・FXは勿論、全ての金融商品に対応!
  • 取引を増やせば楽天ポイントが貰えるお得感!

楽天証券の評価

評価 内容
現物株手数料

B

約定代金 手数料
10万円以下 139円
50万〜100万円 272円~487円
100万円以上 582円~973円

(条件クリアで超割コース・大口優遇割引手数料あり)

信用取引手数料

B

約定金額制限なしで360円

(条件クリアで超割コース・大口優遇割引手数料あり)

信用取引金利

B

買方金利(年率)
制度信用取引2.85%・優遇金利2.28%

一般信用取引(無期限)3.09%・優遇金利2.90%

一般信用取引(1日) 約定金額300万円未満2.80%
  約定金額300万円以上0%
貸株料(年率)
制度信用取引1.10%
一般信用取引(1日) 約定金額300万円未満2.00%
 

約定金額300万円以上0%

その他取引

A

海外株式・投資信託・外債・FX・先物オプション・商品先物・金プラチナ・ラップと品揃えは十分
取引ツール

A

同社のリアルタイムトレーディングツール「マーケットスピード」は完全リアルタイムの株価自動更新機能は勿論のこと、 優れた操作性と多彩な機能を備え多くのデイトレーダーから支持を集めている
投資情報

A

同社の投資情報はロイター・株式新聞速報ニュース•日経テレコン21•フィスコ市況•ラジオNIKKEI•会社四季報速報などのニュースにも対応している
IPO当選しやすさ

D

2015年のIPO取り扱い社数は10社と主要ネット証券5社では最下位
NISA対応

A

同社は商品ラインナップが充実しており株式手数料も主要ネット証券5社ではSBI証券に次いで安い水準で、NISA対応に関しては優れていると言える
システム安定性

D

過去に大規模なシステム停止等を含むシステム障害が多発しておりシステムの安定性には疑問符が付く

総評B

楽天証券のトレーディングツール「マーケットスピード」が高い人気

楽天証券の特徴は株取引の手数料が安いネット証券の部類にいることと、逆指値注文などが出し易いことが評価されています。また、リアルタイムトレーディングツール「マーケットスピード」が個人投資家向けオンライントレーディングソフトとして評価されており、特に、スキャルピングトレーダーやデイトレーダーなどの短期売買を行う個人投資家から支持を集めています。更に、ニュースの情報量が充実しているとの評価も高くロイター・株式新聞速報ニュース•日経テレコン21•フィスコ市況•ラジオNIKKEI•会社四季報速報などのニュースにも対応しています。

一方で楽天証券は設立以来、システム障害が多発しており、システム障害時には電話が繋がらなくなることから楽天証券を敬遠する投資家も少なくありません。また、楽天証券の特徴として楽天銀行との連携や楽天ポイント制度の充実が強調されています。これらは本格的なネットトレードを行なう投資家には全く関係の無いサービスですが、一方で楽天市場を利用するユーザーにとり株のネットトレードなどで楽天ポイントが貯まることは評価されています。

楽天証券の前身はDLJディレクトSFG証券

楽天証券の設立は1999年3月24日となっていますが、これは前身のDLJディレクトSFG証券(三井住友銀行系)の設立年月日で、楽天が旧住友銀行から旧DLJ ディレクト SFG証券を買収したのは2003年です。
もともと、DLJディレクトSFG証券は米国の大手投資銀行DLJと住友銀行が合弁で設立したネット証券で、当初、ネット証券としては第3位の規模を誇っていました。
しかし、外資系証券会社や銀行とは全くポリシーの異なる楽天が2003年に経営権を取得したことで、2004年に発足した楽天証券は全く新しい証券会社と考えた方が良いでしょう。
つまり、楽天が証券市場に参入する目的で東証会員権を得る手段としてDLJディレクトSFG証券を買収した訳です。
楽天証券の現在の口座数は約80万口座で預り資産は1兆円を超え、インターネット専業証券大手5社の1社に位置しています。