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ライブスター証券の口コミ、評判、キャンペーンを比較

ライブスター証券の特徴や評判・評価をチェック評価・手数料・キャンペーン

ライブスター証券

ライブスター証券がおすすめな3つの理由

  • 取引手数料は業界最安水準、投資効率が高い!
  • 口座開設後2カ月間は、取引手数料無料!
  • IPO抽選時の入金不要、初めての方もIPOに参加しやすい!

ライブスター証券の評価

評価 内容
現物株手数料

A

約定代金 手数料
5万円以下 50円(+税)
5万円超~10万円以下 80円(+税)
10万円超~20万円以下 97円(+税)
20万円超~50万円以下 180円(+税)
50万円超~100万円以下 340円(+税)
100万円超~150万円以下 400円(+税)
150万円超~300万円以下 600円(+税)
300万円超 800円(+税)

□ 定額(おまとめ)プラン
約定代金 手数料
50万円以下 340円(+税)
50万円超~100万円以下 400円(+税)
100万円超~150万円以下 400円(+税)
150万円超~200万円以下 600円(+税)

以降100万円単位超過ごとに400円(+税)ずつ増加

信用取引手数料

A

無料(全銘柄が対象、現引・現渡手数料も無料)
信用取引金利

C

買方金利(年率)
制度信用取引 2.30%( ※キャンペーン適用で1.80%)
一般信用取引 2.75%( ※キャンペーン適用で1.97%)
貸株料(年率)
制度信用取引1.10%
一般信用取引は取り扱いなし
その他取引

B

投資信託、FX、先物取引、NISA、IPO
取引ツール

B

高機能取引ツールlivestar R2はPC版、スマートフォン(iPhone/Android)版に対応。ウェブブラウザ版はネットがあればどこでも利用OK、両ツールともに初心者でも取引がしやすいシンプルな設計を導入しています。 豊富な注文方法と実践的分析機能を搭載しており、NISA取引にも対応。先物・オプションも同一アプリで取引できるのも魅力。 各取引ツールから【livestar R2 情報センター】にアクセスできるので、株式や先物などの商品ごとに最新の取引情報が表示できます。
投資情報

B

ライブスター証券では6つの投資情報ツールを無料配布しており、個別銘柄を11の視点で評価する「QUICKスコア」や、テクニカル指標のシミュレーション機能で銘柄のクセを見抜く「売買シグナル」、過去のランキングデータをもとに注目銘柄を発掘する「ランキング」などのツールで最新の取引情報が入手できます。
IPO当選しやすさ

B

ライブスター証券のIPOは「事前入金無し」なので無料参加できる。完全平等抽選を実施するほか、ネット配分100%なので公平にIPOの抽選が受けられる。ただし、IPOの取扱数は2017年7社、2018年4社、2019年5社とやや少なめ。
NISA対応

B

ライブスター証券のNISA(株・ETF・REIT・投資信託)、ジュニアNISAには、各商品と同じ手数料が適用される。ただし、つみたてNISAは手数料無料。特定の投資信託に投資が行える。
システム安定性

B

ライブスター証券のPC版ツールは安定しているが、スマホ版アプリはダウンする頻度が多いので注意したい。

総評B

ライブスター証券の手数料の安さは業界トップクラス!

ライブスター証券は、業界最安水準の手数料で人気の証券会社です。例えば、約定料金20万円の場合、1約定あたりの手数料は「106円」で取引出来ます。IPO手数料が安いのも、ライブスター証券の大きな魅力です。

またライブスター証券は、人気のIPO(新規公開株)でも有利な条件で取引が行えます。IPOに参加する場合、購入代金を取る証券会社もありますが、ライブスター証券の場合は、IPOの前受金が不要で、当選した場合の購入手数料も無料です。

ツールの使いやすさで評価が高い

ライブスター証券では、livestar R2と呼ばれる高性能取引ツールを無料で提供しており、豊富なチャートタイプやテクニカル指標を活かして、初心者でも安定したトレードが行えます。

また取引ツールは、スピード注文と直感的操作に優れ、パソコンだけでなくスマートフォン(iPhone、Android)やブラウザ版にも対応。ツール上からは、最新の投資情報に直接アクセスできます。

実際にライブスター証券のツールは、チャートの見やすさやカスタマイズのしやすさ、トレード分析の面で評価が高く、初心者だけでなく、プロトレーダーの間でも人気です。

ライブスター証券のサービス特徴

ライブスター証券では「ネット証券」という特性を活かして、誰にでも取引しやすいように手数料を安く設定しています。

ライブスター証券ではで新規口座を開設した後は、約2カ月の間、取引手数料が無料になります。また、通常の取引でも業界最安水準の手数料で、株の売買が行えるのでお得です。

このほか、ライブスター証券ではNISA、FX、IPO(新規公開株)の取り扱いがあります。NISAを利用すれば、年間120万円の非課税投資枠を利用して投資が行えます。

人気のIPOについても、手数料無料、抽選前の前受金も不要、完全平等抽選方式を採用し、初めてIPOに参加される方にも平等に「IPOが当選するよう」完全ランダム抽選を実施しています。

ライブスター証券の評判

ライブスター証券で最も評価が高いのは「手数料の安さ」です。実際に、手数料の安さを目当てに、ライブスター証券の口座を開設する人が大半を占めます。

またネット証券という強みを活かし、申し込みから口座開設までのスピードが速いのもライブスター証券の魅力です。口座開設には、印鑑や署名が必要ありません。必要書類を提出すれば、最短最短3営業日内に口座が開設できます。

このほか、ライブスター証券はサイトの使用感、ツールの使いやすさについても「高評価」を上げるトレーダーが多いです。

スマートフォンアプリについては、起動が遅い、画面がフリーズするといった意見もありますが、取引ツール全体の評価は高く「投資情報にアクセスしやすい」とった声や「投資情報が豊富で便利」といった声が多く上がっています。

ライブスター証券のアプリ・取引ツールは使いやすい?

ライブスター証券のアプリ・取引ツール

ライブスター証券の取引ツールは、初心者からプロトレーダーまで幅広い層に愛用されています。同社がツールの特徴として上げているのは【直感的な操作性、豊富な注文方法、実践的分析機能】の3点です。

特に注文の操作性にはチカラを入れており、チャート上からクリックするだけで、カンタンに売買が行えます。

ライブスター証券の取引ツール一覧

ライブスター証券の取引ツールは、livestar R2(PC版)、livestar S2(Android版)、livestar S2(iPhone版)、ウェブブラウザ版|llivestar WEBと大きく分けて4種類あります。

ツール名 特徴
livestar R2(PC版)
  • スマホアプリ(livestar S2)と共有可能
  • 直接発注機能、気配比、出来高が表示できる便利な発注板を採用
  • ホームページから直接起動できる
  • NISA取引、先物・オプションも同一アプリで取引が可能
livestar S2(Android版)
  • Androidに対応
  • R2との連携が可能
  • トップ画面がカスタマイズできる
  • ドロワーから画面切替ができる
  • 最大600銘柄まで登録可能
  • NISAも発注OK
livestar S2(iPhone版)
  • iPhoneに対応
  • R2との連携が可能
  • トップ画面がカスタマイズできる
  • ドロワーから画面切替ができる
  • 最大600銘柄まで登録可能
  • NISAも発注OK
ウェブブラウザ版|llivestar WEB
  • ネット環境&パソコンがあればどこでも使える
  • ブラウザから直接取引ができるのでカンタン
  • 直感的に操作できるシンプル設計を採用
  • 各投資情報ツールと連動可能
  • 銘柄、資金の一括管理が可能

このなかで、最も人気が高いにはPC版の取引ツール【高機能ダウンロード版 livestar R2】です。

高機能ダウンロード版 livestar R2の内容

ライブスター証券 高機能ダウンロード版livestar R2

下の画像は、livestar R2の注文画面です。一見複雑そうに見えるのですが、直感的に操作できるようデザインが洗練されています。

また、シンプルながらも売買の状況が見やすく(動作状況にも優れ)サクサクと高速トレードができるので、株式投資初心者からプロまで快適に売買が行えます。

ライブスター証券 livestar R2の画面

livestar R2の推奨OSは、Windows 8.1とWindows 10です。Macでは使えないので注意しましょう。Macから売買をされる方は、ブラウザ版【livestar WEB】を使用してください。

なお、スマートフォンから売買をする場合は、iPhone、Androidに対応したライブスター証券スマートフォンアプリをダウンロードしましょう。

ライブスター証券の全取引ツールに共通する注文方法

ライブスター証券の全てのトレードツールでは、以下の注文方法が利用できます。

注文方法 内容
逆指値S注文 買い注文の場合、現在値以上の価格を逆指値条件として設定。逆指値条件に価格が到達した時点で「成行」または「指値」注文を発注。対する、売り注文の場合は現在値以下の価格を逆指値条件として設定し。逆指値条件に価格が到達した時点で「成行」または「指値」注文を発注します。
逆指値M注文 買い注文の場合は、現在値以下の価格を逆指値条件として設定。逆指値条件に価格が到達した時点で「成行」または「指値」注文を発注。売り注文の場合は、現在値以上の価格を逆指値条件として設定。逆指値条件に価格が到達した時点で「成行」または「指値」注文を発注します。
OCO注文 指値注文または不成注文と逆指値注文(S)を同時に発注を行う。指値注文が約定すると逆指値注文(S)がキャンセルされ、価格が逆指値(S)で設定した条件に到達した場合は、発注済みの指値注文または不成注文が、逆指値で選択した注文内容に訂正される。
IFD注文 買付注文と売却注文予約を同時に発注できる注文方法で、一つ目の注文(親注文:IF側)が約定すると、もう一方の注文(子注文:DONE側)が発注される。
IFDO注文 買付注文と同時に売却OCO注文の発注予約ができる注文方法で、信用取引の場合は、新規建て注文と返済OCO注文になる。

ライブスター証券の手数料は安い?

ライブスター証券の手数料は、業界トップクラスの「安さ」が特徴です。以下、現物取引手数料と信用取引手数料を紹介します。

現物取引の手数料

現物取引の手数料には【一律(つどつど)プラン】と【定額(おまとめ)プラン】の2種類のプランがありあります。

1つ目の【一律(つどつど)プラン】とは、1注文ごとの約定代金に応じた手数料体系のプランです。

一律(つどつど)プラン

約定代金 手数料
5万円以下 50円(+税)
5万円以上、10万円以下 80円(+税)
10万円以上、20万円以下 97円(+税)
20万円以上、50万円以下 180円(+税)
50万円以上、100万円以下 340円(+税)
100万円以上、150万円以下 400円(+税)
150万円以上、300万円以下 600円(+税)
300万円以上 800円(+税)

もう一方の【定額(おまとめ)プラン】は、1日の約定金合計額で手数料が発生するプランです。

定額(おまとめ)プラン

約定代金 手数料
50万円以下 400円(+税)
50万円以上、100万円以下 600円(+税)
100万円以上、150万円以下 800円(+税)
150万円以上、200万円以下 1,000円(+税)
以降100万円単位超過ごとに 400円(+税)

一日の約定代金の合計額に応じて、手数料の少ないプランを選びましょう。

信用取引の手数料

信用取引の手数料ですが、ライブスター証券では全銘柄の取引手数料が無料です。また、信用取引の買方金利、貸株料については以下の金利が適用されます。

制度信用取引

区分 金利
買方金利 2.30%
※キャンペーン適用時は1.80%
貸株料  1.10%

一般信用取引

区分 金利
買方金利 2.75%
※キャンペーン適用時は1.97%
貸株料 売り方の取扱いなし

このように、ライブスター証券の現物取引手数料、信用取引手数料を見ると「業界最安水準」で売買できることが良く分かります。

※ 電話によるコール取引については上の手数料とは異なる条件が適用されます。コール取引については、ライブスター証券公式サイトを参照してください。

ライブスター証券のIPO

ライブスター証券のIPO

ライブスター証券でもIPO(新規公開株)を扱っていますが、ライブスター証券IPO売買のメリットは【完全平等抽選、前受金不要、購入手数料無料】の3点に集約されています。

2017年7社、2018年4社、2019年5社とIPOの取扱銘柄の数は少ないのですが、全ての申込者が平等に当選機会が得られるよう「機械的に抽選」が行われています。

ライブスター証券のNISA

ライブスター証券のNISA

ライブスター証券では、話題のNISA(ニーサ)が利用できます。

NISAでは、先程紹介したIPO(新規公開株)をはじめ、現物取引、立会い外分売、ETF、REIT、公募株式、投資信託が売買できます。また、NISAには以下のようなメリットがあります。

NISAで得られる3つのメリット

  1. 収益に対する税金が0円
  2. 非課税投資枠は毎年120万円まで!
  3. 株式、投資信託、REITも対象

NISAでは通常の株の購入と同じく、株主優待が狙えます。また、非課税投資枠がつみたてNISAよりも大きい上に、投資対象が広いので分散投資にも向いています。

ライブスター証券では、NISAのほかにも、ジュニアNISA、つみたてNISAの取り扱いがあり、目的に合わせて「少額投資非課税制度」が選択/利用できます。

なお、NISAやジュニアNISA、つみたてNISAについては、以下の記事にて詳しく解説しています。

ライブスター証券でFX取引はできる?

ライブスター証券でも、人気の「FX」を扱っています。米ドル/円のスプレッドは0.9銭、取引手数料無料、通貨ペアは24種類あります。

ライブスター証券FXの特徴は、業界最高水準のスワップポイントを提供していること。また、初心者でも使いやすい高機能トレードツールを提供するほか、24時間自動売買ができるiサイクル注文も利用できます。

FXの始め方は、以下のサイトにて詳しく解説しています。ぜひ本記事とあわせて資産運用の参考にしてください。

参考リンク:株FX初心者のためのよくわかるFXまとめ
(FX初心者入門ナビ)

ライブスター証券で口座を開設する手順

ライブスター証券で口座を開設する手順をまとめてみました。

  1. STEP1 Webの口座開設フォームから申し込み
  2. STEP2 必要書類の提出
  3. STEP3 STEP2から1週間程度で口座開設完了
  4. STEP4 ログインパスワードを設定し、取引開始!

ライブスター証券口座は、署名や印鑑不要でスピーディーに開設できます。パソコンやスマートフォン、タブレット端末から申し込みをすれば、最短3営業日内に口座が開設できます。

※ ライブスター証券では郵送での申し込みを受け付けていません。

なお、ステップ2の必要書類は、次の組み合わせのうち1つを選んで提出してください。

ライブスター証券|口座開設で必要な書類

区分 書類の組み合わせ
パターン1 マイナンバーカード+本人確認書類1点+補完書類1点
パターン2 マイナンバー通知カード+本人確認書類2点(または本人確認書類1点+補完書類1点)
パターン3 マイナンバー付き住民票+本人確認書類1点+補完書類1点

本人確認書類とは、運転免許証、パスポート、住民票の写し、在留カード、特別永住権証明書、印鑑登録証明書、各種保険証、各種年金手帳のうち、いずれか一通(または二通)のコピーを準備してください。

表中の補完書類とは、

  • 国税・地方税の領収書または納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電話、ガス、水道の領収書、NHK受信領収書)

が該当します。

なおメールで送信をする場合は、メールアドレス【sxid@live-sec.co.jp】充てに次の件名でメールを書き、メールに必要書類を添付し送信してください。

  • メール件名:確認書類の送付
  • メール本文
  • 名前/フリガナ
  • 生年月日
  • 口座開設申込みフォームで入力した電話番号
  • 受付番号
  • 必要書類を添付

拡張子は【jpg】 【gif】 【png】 【pdf】のいずれかで、ファイルサイズ は1枚につき 約6MB(6,144KB)以内に収めてください。

必要書類は、メールの他にも、郵送、FAXでも受付を行っています。郵送の宛先は、下のリンクからダウンロードできます。

ダウンロードリンク:返信封筒用宛先ラベル(ライブスター証券)

FAXで提出する場合、電話番号は【03-5221-5101】です。ただ、口座開設までのスピードが速いのは「メールでの提出」です。

ライブスター証券|まとめ

ライブスター証券は、数ある証券会社の中でも、ダントツで手数料が安い証券会社です。

株式投資のほかにも、投資信託、FX、先物取引、NISA、IPO(新規公開株)を扱っており、チャートタイプが豊富な高性能トレードツール(無料)で安定した取引が行えます。

なお、ライブスター証券のIPOは前受金不要、取引手数料無料、完全平等抽選方式を採用しているので「IPO目的」でもおすすめできます。