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カブドットコム証券の口コミ、評判、キャンペーンを比較

カブドットコム証券の特徴や評判・評価をチェック評価・手数料・キャンペーン

カブドットコム証券

カブドットコム証券がおすすめな3つの理由

  • 2015年11月の株式手数料改定で手数料の割安感がアップ!
  • 11種類のETF(上場投資信託)が現物・信用ともに手数料無料!
  • 三菱UFJフィナンシャルG傘下の大手ネット証券としての総合力!

カブドットコム証券の評価

評価 内容
現物株手数料

A

約定代金 手数料
10万円以下 90円
50万〜100万円 250円~990円
100万円以上 990円~3,690円

(条件付き割引サービスあり)

信用取引手数料

B

約定代金 手数料
10万円以下 99円
50万〜100万円 539円~760円
100万円以上 760円~1,200円

(条件付き割引サービスあり)

信用取引金利

B

買方金利(年率)
制度信用取引2.06%~2.68%
一般信用取引2.68%~3.30%
貸株料(年率)
制度信用取引0.10%~1.0%
その他取引

B

投資信託・債券・外貨建MMF・FX・先物オプション
取引ツール

A

同社の取引ツール「カブコール」は指定銘柄に対して「何円以上」・「何円以下」・「始値より±何円以上」・「始値より±何円以下」という条件を指定しておき、その条件に達すると指定した電話やメールに連絡してくれるサービスでサラリーマン投資家が重宝している また、同社の最強投資ツール「k a b u STATION」はチャートやニュースから注文まで一つにまとまった高機能ツールとして人気
投資情報

A

同社ではユーザの用途に合わせて各種のツールを準備しており、特に「ウルトラチャート」「カブナビ」は投資家に支持されている実力派ツールと言える
IPO当選しやすさ

B

2015年のIPO取り扱い社数は18社と主要ネット証券5社では3位、只、同社は完全平等抽選のうえ三菱UFJモルガンスタンレー証券からの割り当てもあるので銘柄によっては有利
NISA対応

B

同社のNISA口座・ジュニアNISA口座の国内株式の売買手数料は買付時は無料、また、NISA口座開設で株式手数料最大5%OFF、2017年3月末までに口座開設で500円プレゼント
システム安定性

C

2015年にシステム障害で行政処分を受けている

総評B

三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券としての総合力

カブドットコム証券の特徴は三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下のネット証券会社としての総合力で、同グループには総合証券として三菱UFJモルガンスタンレー証券がありカブドットコム証券とは補完関係にあると言えます。
特に、投資情報面では同グループの総合力を背景に質の高い情報を提供しています。また、カブドットコム証券は「損をしないこと」が「儲かること」につながるというリスク管理追求型のコンセプトのもと、派手さはありませんが顧客重視の姿勢を打ち出しています。その様な流れから昨年11月に株式手数料を引き下げ、ネット証券大手5社の中では安いネット証券と言えます。

カブドットコム証券の前身は

1999年4月に伊藤忠商事やマイクロソフト他の出資で設立された日本オンライン証券と、旧三和銀行系列のネット証券会社であったイー・ウイング証券が2001年4月に合併しインターネット専業のネット証券としてカブドットコム証券が誕生しました。

その後、2005年3月に東証1部上場を果たしたカブドットコム証券は、2006年1月に旧三菱東京フィナンシャル・グループ系のMeネット証券と合併しました。
更に、カブドットコム証券は2007年 3月に三菱東京UFJ銀行による株式公開買い付け(TOB)を受け入れ大株主が伊藤忠商事から三菱東京UFJ銀行になり、6月に三菱UFJフィナンシャル・グループの出資比率を40%強まで引き上げ名実ともに三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下のネット証券会社となりました。