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株式投資の口座開設はネット申し込みが便利!ネットなら最短翌営業日に口座開設できる。

株式投資初心者でも分かる証券会社で口座開設する手順を徹底解説!

株式投資を始める

あなたは、株式投資用口座の開設方法を知っていますか?

最近ではPCだけで無く、スマートフォンからも簡単に、証券会社の口座が開設できます。またネットからの申し込みであれば、最短で翌営業日には口座開設が完了します!

本記事では「株式投資をしたいけれど、どうやって口座開設すれば良いの?」という初心者の方に、口座開設の方法を紹介します。

将来に備えて資産運用を始めたい、株式投資をはじめてみたいという方は、ぜひ本記事を参考に「口座開設」をしてみましょう。

株式投資口座の開設方法

株式投資口座の開設方法

株式投資では、まず証券会社で口座を開設する必要があります。

株式取引のほか、信用取引、投信積立、FX、先物・オプションなどの取引には、投資専用の口座が必要です。

私たちがよく知っている「銀行口座」とは異なり、取引用の口座に投資する資金を入金し、口座内の資金で運用を行います。

ここでは、株式投資で人気の高いマネックス証券を例に、口座開設方法を紹介します。

申し込み方法を選択

マネックス証券で株式投資を始める場合にも、最初に口座開設手続きが必要です。個人の場合、口座開設の方法は二種類あります。

  1. オンライン口座開設
  2. 郵送による口座開設

オンラインからの口座開設

まず1つ目の方法は、オンラインからの口座開設です。PCのほか、スマートフォン、タブレット(iPadなど)から手続きできます。

なおオンラインで口座を開設する場合、マネックス証券の公式サイトから、すべての手続き(申込〜口座開設)が完結します。

郵送での口座開設

2つ目の方法は、郵送での口座開設です。

郵送を希望する場合、WEBサイトから申し込みを行い「口座開設キット」を取り寄せます。届いた書類に必要事項を記入したら、マネックス証券に返送します。

後日、審査が行われ、審査内容に問題がなければ「口座開設通知」が郵送されるので受けとりましょう。

簡易書留には、ログインIDとパスワードが書かれているのでログインを行います。その後、資金を口座に入金すれば株式投資がスタートできます。

オンラインでの手続きは、時間がかからず、翌営業日から取引ができるのがメリットです。

ただし「オンライン申し込み」にはいくつかの条件があります。

まず、オンラインで申し込めるのは成人(満20歳以上)という年齢制限が設けられています。

未成年者はオンラインでの手続きはおこなえず、郵送でのみ口座開設を受け付けています。また、海外に累計6カ月以上住んでいる人も、ネット申し込みができず郵送で口座開設をおこなう必要があります。

このほか、国籍が日本以外の国であったり、アメリカに納税義務がある方も、オンラインでの口座開設は認められていません。

マネックス証券のように、オンライン・郵送で「申し込み条件が異なる」証券会社があります。審査落ちしないよう、申請条件を良く確認した上で申し込んでください。

オンライン申し込みの手順

さて、口座開設の方法を選んだら、実際に手続きを進めてください。ここでは、マネックス証券「オンライン申込」を例に、口座開設手順をみていきましょう。

オンラインでマネックス証券の口座を開設する場合には、公式サイトに用意ある「口座開設ページ」から手続きを行います。

まず、個人用の口座開設のメニューを選択します。次に、メールアドレスを入力し、登録してください。

登録したメールアドレスに宛てて、マネックス証券からメールが届きます。記載されたURLにアクセスし、住所や氏名、勤め先など、ガイダンスに沿って個人情報を入力します。

次のプロセスでは、本人確認書類(写真付きの公的な身分証明書など)を送信し、申込者本人かどうか審査をおこないます。

早ければ、最短翌日には審査が完結します。マネックス証券からメールで「口座開設通知」が届けば、口座開設手続きは完結です。

「口座開設通知」が届くまでの時間は、申し込みをしたタイミングによって変わります。手続きがスムーズに進めば一営業日で開設できます。

しかし、審査が混む時期や時間帯は翌日〜翌々営業日にまで、時間が掛かるので(お急ぎの方は)時間に余裕を持って手続きを進めてください。

晴れて審査にパスし口座開設されたら、ログインをして運用する資金を入金します。これで、株式投資がスタートできます。

郵送で口座開設をする場合の手続き

郵送で口座開設をする女性

郵送で口座開設をする場合ですが、初めに「マネックス証券公式サイト」にアクセスをします。

口座開設のページに用意されている申し込みフォームに、氏名や住所などを入力して申し込みをすると、後日にマネックス証券から口座開設用のキットが送付されます。

キットは、早ければ申し込みの翌日に到着します。ただし、土日祝日など休日をはさむ場合は3〜4日後、指定した住所に到着します。

キットに同封されているのが、「証券総合取引口座開設申込書」と「個人番号提供書」の2つの書類です。

それぞれの書類に記入をしたら、本人確認書類とマイナンバーのコピーを同封し、マネックス証券に返送をしましょう(返送用封筒も同封されています)。

申請した内容に不備がなければ、書類を送付から数日後、マネックス証券から「口座開設通知」が届きます(簡易書留です)。

簡易書留にはログイン用のIDやパスワードが記載されているので、情報を元にログインしましょう。これで、郵送による口座開設の手続きは完了。後は「入金」をすれば、株式投資がスタートできます。

株式投資の口座開設に必要な書類

身分証明書と印鑑

株式投資の口座開設で必要な書類ですが、どの証券会社もメールアドレス、本人確認書類(写真の付いた公的な身分証明書)、マイナンバーカードが必要です。

マネックス証券の場合

ここでもマネックス証券を例に、どのような書類が「口座開設」に必要なのかみてみましょう。

口座開設に必要な書類(いずれも写し)

  • マイナンバーが確認できる書類(および個人番号提供書)
  • 顔写真付きの本人確認書類

マネックス証券で口座開設をする際に「必要な書類」ですが、オンライン、郵送のいずれの方法でも必要になるのが、本人確認書類とマイナンバーが確認できる書類です。

これは、マネックス証券以外の証券会社でも同じです。

本人確認書類は、マイナンバーカードや運転免許証、パスポートなどの顔写真がついているものであれば1点のみで手続きができます。

住民票の写しや健康保険証など、顔写真がついていない書類を「本人確認書類
」として提出する場合は、該当する書類を2点以上用意してください。

本人確認書類(マネックス証券の場合)

A. 顔写真のある各種本人確認書類 ・個人番号カード
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国が発行する旅券(パスポート)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 各種福祉手帳

上記のうち、いずれか1通の写しを提出

B. 顔写真のない各種本人確認書類
  • 住民票の写し
  • 住民票の記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証
  • 各種年金手帳
  • 各種児童扶養手当証書
  • 医療受給者証
  • 医療手帳

上記のうち、いずれか2通の写しを提出

※ ここでの「写し」とはコピーのことです。原本を提出する必要はありません。

例えば、顔写真のない各種健康保険証を使う場合には、住民票の写しや印鑑登録証明書、年金手帳などの書類を「補完書類」として提出します(いずれも写しで可)。

「A. 顔写真のある各種本人確認書類 ・個人番号カード」の書類は、氏名と住所、生年月日が記載された部分が必要です。

「B. 顔写真のない各種本人確認書類」の書類も氏名と住所、生年月日が記載された部分が分かるよう、書類の表面(場合によっては裏面)のほか、交付された日付が分かる部分もコピーを取ります。

本人確認書類は、有効期限内のもので発行日から6カ月以内の書類を提出してください。また未成年者の方は、親権者の同意書も合わせて提出します。有効期限を超えた書類や、発行から6カ月を過ぎた書類は受理されません。

外国籍の方、米国への納税義務がある方は、在留カードや特別永住者証明書、英字(アルファベット)で氏名の確認ができる本人確認書類が必要です。これらの条件に該当する方は、各証券会社の求める条件を確認し、必要な書類を提出してください。

書類がマネックス証券に到着した時点で「有効ではない」と事務局が判断した場合、再提出が必要になり口座開設にまで時間が掛かります。

マイナンバーが確認できる書類には、マイナンバーカードのほかに通知カードやマイナンバーが掲載されている住民票などが該当します。

マイナンバーカードが必要なのは、株式投資で得た所得の申告漏れを防ぐためです。スムーズに口座開設を進めるためにも、必要な書類は早めに準備しておきましょう。

口座開設をするときに注意したいこと

必要書類に不備があった

口座開設の手続きで注意をしたいのが「書類の不備」です。生年月日の記入漏れ、メールアドレスやパスワードの設定ミスがあると、口座開設までに時間が掛かります。

またオンライン申請の場合、本人確認書類で必要な住所や氏名、マイナンバーの部分がしっかりと撮影できていない(画像が不鮮明)場合、審査と手続きに時間がかかります。

送付書類のコピーをとる場合も、不鮮明な部分がないよう、気を付けましょう(スキャンした書類、スマートフォン等で撮影した書類は内容を確認した上でアップロードします)。

この他、現住所と証明書類の住所が異なる場合には、現住所が分かる住民票の写しや印鑑登録証明書の写しを準備します。

また口座開設後、引っ越し等で住所が変わった場合も、マネックス証券のサイトにログインし「住所変更」の申請をしましょう。

公式サイトで入力した内容と、本人確認書類やマイナンバーカードに記載されている住所が異なると、「書類の不備」として扱われ口座は開設できません。

スピーディーに口座開設を進めるには、登録する書類、申請事項を確認し「不備がない」ようにすることです。

まとめ|株式投資はネットでの口座開設が便利!

株式投資を行うためには、まず証券口座が必要です。スムーズに手続きを進めるためにも、24時間365日申請できる「ネット申し込み」を利用しましょう。

ネット申し込みであれば、郵送よりも短時間で口座開設でき、パソコンやスマートフォンから全ての手続きが完結するので便利です。

ただし、証券会社によって未成年者はオンラインでの手続きが出来ないケースがあるため、20歳未満の方に関してはあらかじめ申し込み前に確認しておきましょう。

今回、口座開設申込の参考例にしたマネックス証券は以下で紹介していますので、気になる方はご覧ください。

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