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株式投資に必要な知識を得るために投資関連書籍

書籍(本や雑誌)での情報収集で株式投資の考え方を学ぶ

雑誌

書籍(本・雑誌)は株式投資に役に立つ?

今回は、書籍を使った情報収集の方法をご紹介します。

書籍から得られる情報は、テレビやインターネットに比べるとどうしても速度感はありません。
しかしながら、いまだかつて多くの投資家たちに読まれているのは、やはり書籍には書籍の魅力があるからです。

書籍のメリット

主なメリットとしては、作成に時間をかけているため、体系的にわかりやすくまとめられています。

また、くり返し読み返すことができるので何かと重宝するという点があげられます。

たくさんある書籍の中からどのようなものを読んだら良いのでしょう

今回は、メジャーな書籍として“会社四季報”や“日経会社情報”“マネー雑誌”をご紹介したいと思います。
 

投資家のバイブル「会社四季報」

会社四季報は通称“投資家たちのバイブル”と呼ばれ、この道に携わる人は、まず、知らない人はいないでしょう。

年に4回(3月、6月、9月、12月)出版され、主に会社個別の情報が掲載されています。証券コード順に並べられ、2000ページにも及ぶため、まるで“会社版の辞書”のような存在です。
これを読むことで、会社の特徴、株主構成、財務諸表、最近の業績、今後の見通しなど、投資をする上で欠かせないさまざまな情報を得ることができます。

また会社四季報と同類の存在で、日経会社情報という書籍も出版されています。

会社四季報を無料で閲覧する裏ワザ

実は、SBI証券に口座開設をすると会社四季報を無料で閲覧できます。

また岡三オンライン証券に口座開設をすると投資本をプレゼントされ、さらに取引1回だけで2000円プレゼントというお得な情報もありますので要チェックです。
 

株初心者はマネー雑誌に触れてみよう

マネー雑誌は、本当に数多く出版されています。本屋さんに行っていただければわかりますが、日経マネー、ネットマネー、ダイヤモンドZAiなどが並んでいます。

これらのマネー雑誌は初心者向けの特集も多く、初めてでも比較的読みやすいと思います。中でも「ダイヤモンドZAi」はおすすめで、株の基礎的な情報や具体的な投資の始め方など、初心者にとっておいしい情報がたっぷりとつまっています。

マネー雑誌全般について注意点

推奨銘柄・注目銘柄には用心しよう!

これらを読んでいく上で気をつけていただきたいことは何かというと、雑誌の中には必ずと言っていいほど“推奨銘柄”や“注目銘柄”が掲載されています。
読んでいく内に、そっくりそのまま信じたくなってしまいますが、それを鵜呑みにしてはいけないということです。

“買えば必ずもうかる”株など存在しません

あったとしても既に売れてしまっているパターンが多いです。肝心なのは、推薦人がなぜその銘柄を推薦しているのか?という点です。

その“なぜ?”から投資家の考えというものを学んでいただきたいのです。推薦するには根拠があるはずですから、その思考回路を利用して、あなたがこれから買っていく株の選び方に役立ててください。

書籍での情報収集まとめ

初心者の方は、いきなり会社四季報を読むと、株をはじめるのが億劫になってしまうかもしれません。

分からないことが多すぎると、かえって負担になる場合が多いようです。よって、はじめはマネー雑誌などで慣れてから、必要に応じて四季報を読んでいくのがよいと思います。少しでも気になるものがあれば、色々と目を通してみてください。

書籍は、たくさんある株という入口のうちの一つにすぎません。読み終わった段階でも未完成。あなたの中でようやく完成するのです。

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