いざ本番!株の売買をする前に読んでおこう

株の売買で知っておくべき3つのポイント

  1. チャートを知らないと絶対損をする
  2. 株式初心者は信用取引NG!まずは現物で行うべき
  3. 「安く買って、高く売る」これが株の売買の基本

株の売買をする前にしっておくべきこと

値動き

株の売買と普段の買い物は基本的に同じ

私たちの多くは普段買い物をするとき、予算と金額が適しているか、品質はどうか、などをいろいろ吟味して買うと思います。

新発売のお菓子があまり口に合わなかった・・・と、失敗しても、せいぜい数百円程度ですから、あきらめがつきます。

しかし、何か大きな買い物をするときのことを考えてみましょう。

大きな買い物ほど慎重に調べますよね?

もう絶対に失敗したくないですよね?だからこそ、パソコンや車などを買うときはカタログなどで機能や性能を調べたり、店員さんに聞いたりします。

これと同様、株式投資も失敗したくなければ、買う前に下調べをする必要があります。

実際に株の売買を始める前に、ある程度の期間、株価を観察しつづけて値動きのパターンを知っておきましょう。

解体株の値動きや関連情報はしっかり調べる

事前準備として、株価の値動きを観察することが大事なのですが、具体的には、買いたい株があればその株の値動きでもいいし、買いたい株がまだ決まっていないなら取引先や自分のよく使う商品の会社、有名な会社など、どこでもかまわないので、どういう値動きをしているのかをまず観察してみてください。

株の値動きは会社によって違います。値動きが激しく1日で大きく株価が上下する会社もあれば、比較的ゆっくり日数をかけて株価が動く会社もあります。
自分の選んだ会社がどういう動きをするのか、それが自分の投資方法に合っているのかなど、よくチェックしてみてください。

株価の値動きには理由がある

また、株価が上がったり下がったりしたときに「なんで上がったのだろう?」と、その理由を検証してみましょう。

そうすることでどんな時に株価が上がるか、どんな時に下がるかというのがだんだんわかるようになってきます。このようなパターンをたくさん覚えると、本や新聞を読んだだけでは得られない“感覚”を見につけることができます。
これが身につくと、「買う」タイミングや「売る」タイミングというのもわかるようになってきます。

株をはじめたばかりの初心者の場合、いい会社を見つけたら即買ってしまって、せっかくいい会社なのに高値で買ってしまうようなケースも多いと聞きますが、しっかりと値動きを観察していると、今その会社の株価は割高か割安か、株価は上昇気味か下降気味かなど、自然と分かるようになります。

情報収集がとても大切になってきます

株価の値動きを観察するためには、質の良い情報が必要になってきます。これはYahoo!ファイナンスや日経新聞のマネー&マーケットのページでも見ることができますが、基本的な情報のみで、株価もリアルタイムでなく20分遅れでの配信になります。

証券会社のホームページでは口座を持っていればリアルタイムの株価を見ることができて、ニュースなどの情報が早くて情報量も多く、会社四季報なども見ることができます。実際に売買をするときの画面で情報を見ることができるので、売買の画面を使い慣れる意味でも、証券会社のページの情報を見たほうがいいと思います。

口座開設の申し込みをしてからリアルタイムの情報をみることができるようになるまでは申し込みから約1~2週間かかることもあるので、まずは口座開設の申込をして、IDをもらうまでの間にYahoo!ファイナンスやマネー&マーケットで株の情報の見かたに慣れておきましょう。

株価の値動きの流れを見るうえでは、チャートを見ることは必須です。慣れるまで大変でしょうが、基本的なチャートの見かたや意味も知っておきましょう。

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